倉敷と三原

心待ちにして待っていてくれる人がいる、?なんて、、、こんな幸せな事はないのです。

「実はこの1週間、とても仕事がきつかった。
明日からの2日間を励みに乗り切ったぁ!
最高の2日間になること間違いなしです!」
そんなmailが届く。

2日間ずっと一緒に居てくれた千鶴ちゃん、
くにちゃん、たかけん、どっすん、さかけん。
倉敷には津山から久美ちゃんが「今日は2時で仕事あがらせてもらいました」って来てくれて、
三原はsato、はるの、ろっしい。。
本当に沢山の方々に感謝です。

「出逢って笑って酔って10年」
私の東広島の始まりが2007年3月10日だそうで、
まず黒ちゃんが「セピア」を、
satoが「10月の雨に抱かれて」を、
大橋くんが「歌うたいのBLUES」を、
千鶴ちゃんがくにちゃんと「仔猫」を、
たかけんが「ウヰスキー」を、
クレヨンが「二人の船」を。。。
そんなスタートで始まり、私の一曲目からカウンターの中でsatoがボロボロと泣く。

初めてsatoがライブに来た夜の事も、
何ひとつ私、忘れてはないの。
世羅のお寺での「飛び切りブルースな夜」、
今夜もあの夜スタッフで居てくれた村上さんやhogaraさんが居て、お客さんで居てくれた中田さんも居てくれる。
いろんな想い出が次から次とあふれてくる。
そして今夜みんな本当にいい笑顔で居てくれる。
泣かないで歌う事が精一杯な、そんな夜。
だからsatoは見ないようにした。。

「ありがとう、またね、ありがとう」
またすぐ逢えるのに、涙が込み上げて。
こんな別れを何度やり過ごしたろう?
それでもやっぱり涙して。。

みんなのお陰です。
ここまで歩いて来れたのは。。